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− 経営戦略としてのチラシ  −



1.チラシのコストについての考え方

 弊社では経営コンサルトの方からの紹介でチラシ印刷をご依頼される方も少なくないのですが、経営戦略としてのチラシの考え方はとても参考になります。

 チラシに要する費用については、ともすれば高いか安いかで判断してしまいがちですが、経営戦略としてのチラシは価格だけで選ぶのではなく、経営にとって何が最適なチラシかで判断するそうです。

 チラシ1枚が幾ら掛かるのか、ではなく、チラシ1枚が幾らの利益を生むのか、という視点です。



2.チラシ1枚がどれだけの利益を生むか

 例えば美容院さんであれば、1枚のチラシで来店されたお客様が5000円の利益を年6回、10年通ってくださったら、1枚のチラシが30万円の利益をもたらすことになる、という考え方です。 
 さらに、そのお客さんが娘さんやご主人を連れてきたら・・・、ご近所に口コミで広めてくれたら・・・1枚のチラシはその何倍もの成果をもたらすことになります。

 そういうチラシとは、どんなチラシだろう。そこから考えると綺麗なモデルさんを使った、ありきたりのヘアスタイル紹介のチラシやネット宣伝は構想から外れるそうです。

 お客さんにとって何をしてくれるお店なのか、どんなスタッフがいるのか、どんなお客さんが集まっているのか、お店の雰囲気はどうなのか、そういうことの方が大事だというのです。

 そこで、ある程度の要素をピックアップして、そうした題材をもとに店主さんやスタッフさん自身が、自分でチラシを作る、そのことで伝えたいことが最大限に伝わる、というのが結論だそうです。

 その結果、生まれたチラシとは、上質紙(コピー用紙)の「手書きの両面1色チラシ」。もう一つは「2色チラシ(手書きに限らない)」。
 なぜコピー用紙の1色チラシかというと、ツルツルのコート紙のフルカラーチラシがほとんどの中で、目立ちますし、文字(言葉)が印象に残るからです。
 そして、特定の言葉や、目立たせたい部分がある場合には、2色チラシにするわけです。

 コピー用紙(上質紙)のチラシは、フルカラーのチラシよりも高価です。なので、コピー用紙のチラシを安く印刷できる業者を探すのです。



3.お宝チラシ1枚がもたらす効果

 実際、そのチラシで来店されたお客様はお店との相性がバツグンですから、常連さんになりやすい。そして常連さんは家族やその友人を連れてきてくれて、口コミで宣伝してくれるから、地域に定着した安定経営をもたらしてくれるのです。

 この成功を土台に、同じやり方で2店舗目、3店舗目を出店されている方もおられます。
 美容院さんに限りません。初めて自宅で英語塾を起業された主婦の方が、2色チラシを配布して2ケ月目で2店舗目を開業、4ケ月目には3店舗目を開店された例も、つい最近ありました。
 整体院さまのケースでは、1枚のチラシで全国展開されている例もあります。



4.対象者を絞って成功するチラシ

 このチラシ、美容院で対象を大胆にも50才以上に絞ったチラシです。そのことをチラシの見出しに、大々的にうたっています。
 実はこの世代、もっとも口コミが得意な世代でもあるのです。お店が幅広い世代に対応した技術をもっていれば、チラシでそのことを語る必要はありません。その世代の娘さん、そのご主人、お孫さん・・・自然に集まってきます。
 そして、家族でお店の常連さんになれば、お客様たちも居心地がいいですし、友達を紹介してくれる。そして、代々にわたってお客さんになってくれる。

 より多くの集客を狙おうとすると、ついつい対象者を広げ過ぎた八方美人なチラシになってしまい、かえって対象となるべき人の関心をつかむことができず、効果を弱めてしまいがちです。対象者を広げ過ぎたチラシは、対象者への訴求力が弱いチラシでもあるのです。

 経営戦略としてのチラシ、チラシ作りの一助になれましたら幸いです。





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