このところ、「手書きチラシ」についてのご質問・ご要望が増えています。
また実際に、ご自身で「手書きチラシ」を作成されて大反響を得ている例も少なくありません。
そこで、誰でも作成できて、しかも効果の高い【手書きチラシ】について、ご提案させて頂きます。
●チラシを作りたいけど・・●
原稿ってどう作ったらイイの? 制作(デザイン)料が高いのでは?
自分で作りたいけどパソコンに不慣れで・・・
まったく問題ありません!それが「手書きチラシ」
用意するものは、とりあえずペン。筆ペン、サインペン、ボールペン、何でも結構です。
それと、A4用紙。B5でもB4でもOKですが、おすすめは、A4です。
書く内容は、@地図 A電話番号・FAX番号など連絡先 B屋号・住所等
C本文(商品説明、売り込み文章) Dタイトル Eその他
これだけ、です。
「手書きなんて、だれも読まない」、「見た目が悪い」、「店のイメージが崩れる」・・・
そんな声が聞こえてきそうですが、きれいなチラシだったら効果があるとは限りません。
チラシは、とにもかくにも
手に取って読んで頂かなければなりません。
「ここに行ってみたい」、「電話してみよう」、「ここなら安心して任せられそう」、
そう思って頂くことが大事です。
手書きの手紙をもらって嬉しいと感じたことはありませんか?
手書きには
「心」がこもっているように感じませんか?
手書きチラシは、チラシとしてだけでなく「手紙」としての効果も期待できるのです。
大事なのは文字の上手下手ではなく、想いが込められているかどうか、です。
とりもなおさず、まずはサンプルを1つ。
けっして上手な字とは言えませんが、フルカラーのワープロチラシよりも、
ごはんのおいしさと、お店の雰囲気が伝わってくるチラシです。
パソコン教室なら、生徒さんの手書きの感想文をそのまま載せるとか、
塾なら、子供さんの手書き感想文を載せるとか、
レストランなら、お客様アンケートの手書き文を載せるとか、
文章が苦手なご主人様は、奥様や娘さんに代筆してもらうとか・・・
手書きチラシのアイデアは無限です。
●ワード・エクセルを使って 原稿を作ってみたけど・・
いまいちパッとしない、しっくりこない・・。
パソコンでチラシを作ったけど、なかなかイメージ通りに作れない、
そんな場合は、この手があります。
パソコン+手書きの【組合せチラシ】!!

ちょっとピンボケで分かりづらくてスミマセン。
少し手書き文字が加わるだけで、ずいぶん親しみやすい印象になります。
さて最後に、【手書きチラシ】で集客に成功しているチラシの特徴をほんの少し・・
●得意な「売り物」を絞り込んでいる
●対象(お客様)が明確である
●ふだん着の言葉が使われている
●連絡先(電話・FAX・メール)が目立つ
「一発逆転のチラシなどない」とよく言われますが、そんなことはありません。
1枚のチラシで一発逆転した例は意外に少なくありません。
ただ、せっかく成功したチラシを一発で終わらせることはありません。
一発で終わらせず、地域の「顔なじみ」になるまで、2発、3発と繰り返すことが重要で、
「なじみ」になってしまえば宣伝は最小限で済むようになります。
それが本当の、最小限の宣伝費で最大限の結果を出す方法です。
「本当の反応が得られるのは、最速で6回目に出したチラシから」
という法則があります。これはアメリカで統計された数字で、
高額商品ほど宣伝回数を重ねるにつれて売れるとのことです。
もう少し参考になるものが欲しい、という場合には、
こちら。
みなさまの【手書きチラシ】お待ちしております。
手書きチラシの原稿を入稿される際は、紙原稿を折らないよう厚紙等に挟んで郵送・メール便等でお送り願います。
画像添付やスキャナーしたものは、文字がぼやけたり、ガタガタになりますので、原稿としてはお勧めできません。
